各種手続きについて

初回認証審査について

申請要件の確認

申請要件は以下の通りです。

  • 法人格を有する事業体であり、12ヶ月以上の家事代行サービスの提供実績があること。
  • 初回認証審査の申請時点で認証対象とする事業所を、少なくとも1拠点有すること。
  • 少なくとも1つの「家事代行サービス商品」を申請すること。
  • 以下の欠格事由に当たらないこと。

公序良俗に反する事業を行っている場合。

反社会的勢力及び団体と関係を有する場合。

申請

「家事代行サービス認証申請書」及び、以下の書類とともに、送付または当WEBサイトの『初回認証審査申請フォーム』のページから、申請の手続きお願いいたします。

》》》登記簿謄本
》》》決算書(過去1期分)

家事代行サービス認証業務の契約締結

申請受理後、『家事代行サービス認証業務に関する合意書』、一般社団法人全国家事代行サービス協会が定める『家事代行サービス認証維持管理遵守事項』を送付いたします。内容をご確認の上、合意書に署名捺印後、ご返送ください。

契約成立後、審査用の提出資料様式『家事代行サービス認証申請用フォーム』を送付いたします。『家事代行サービス認証申請用フォーム』は、以下の書類とともに、審査実施日の一か月前までに提出をお願いいたします。

》》》審査対象となる店舗を含めた組織図
》》》指揮命令系統図

審査希望月に基づいて審査日程を調整します。

初回認証審査準備と審査資料提出

『家事代行サービス認証申請用フォーム』は、『Ⅰ.家事代行サービス商品情報シート』と『Ⅱ.認証基準への適合状況記入シート』の2つのシートで構成されています。それぞれの記入要領に従い、記入してください。

審査日の1か月前までに、『家事代行サービス認証申請用フォーム』を完成し、当会に提出してください。

初回認証審査

初回認証審査は、当会内での書類審査を踏まえ、構築された体制や運営管理の仕組みが『認証基準』に適合しているか、その仕組み通りに実施されているかを中心に本社・店舗で審査します。

審査対象となる店舗数は次の表により算出いたします。

認証対象組織の店舗数 審査対象店舗数
100店舗未満 1
100店舗以上200店舗未満 2
200店舗以上400店舗未満 3
400店舗以上600店舗未満 4
600店舗以上800店舗未満 5
800店舗以上 6

店舗とは、認証の対象となる家事代行サービスを認証対象組織名で提供する拠点を指します。

本社機能を持つ拠点が、家事代行サービスを提供する唯一の拠点も兼ねている場合は、本社機能を持つ拠点のみの審査となります。

審査対象とする店舗は当会が選定いたします。

認証の判定・付与及び公表

審査において、『認証基準』を満たしていない等の状況が判明し、審査チームが指摘事項を検出した場合、審査チームが指定した期限までに是正処置を実施していただきます。

是正処置完了の確認のため、現地審査が必要となるケースもあります。

審査の結果を踏まえ、認証可と判定された事業者には当会より認証証が付与され、一般社団法人全国家事代行サービス協会のWEBサイトにて事業者名及び認証された家事代行サービス商品の情報が公表されます。

当会は、審査結果を記載した『審査報告書』を作成し、送付します。

『家事代行サービス認証維持管理遵守事項』に従って、認証の維持管理を行ってください。

初回認証費用の請求

審査終了後、一般社団法人全国家事代行サービス協会が定める『家事代行サービス認証料金表』に基づき算出した審査料金に当会の規定に基づく、現地審査に伴う交通費、日当、宿泊費を加えた金額を請求いたします。

事業者との合意に基づき計画された審査について、事業者の都合により延期等の変更又は中止となった場合、所定の内規に基づき、キャンセル料を請求いたします。ただし、原因が自然災害等の不可抗力によるものの場合にはご請求いたしません。