各種手続きについて

認証維持(サーベイランス)審査について

認証を維持するためには、認証取得後1年ごとにサーベイランス審査(維持審査)を受審することが必要となります。また、認証の有効期間(3年間)を更新するためには、更新審査を受審することが必要となります。有効期間を更新後も認証を維持するためには、1年ごとにサーベイランス審査を受審することが必要となります。
サーベイランス審査は書類審査で実施します。

書類審査のみでサーベイランス審査が不可の場合は、当該の認証取得事業者に対し認証維持の可否を判定するために現地審査を実施する場合があります。

サーベイランス審査準備と審査資料提出

当会より、初回認証日から一年経過後1ヶ月以内の期間でサーベイランス審査を実施するために、サーベイランス審査の日程調整のご連絡をいたします。

サーベイランス審査対象店舗数は、次の表により算出いたします。

認証対象組織の店舗数 審査対象店舗数
100店舗未満 1
100店舗以上200店舗未満 2
200店舗以上400店舗未満 3
400店舗以上600店舗未満 4
600店舗以上800店舗未満 5
800店舗以上 6

店舗とは、認証の対象となる家事代行サービスを認証対象組織名で提供する拠点を指します。

本社機能を持つ拠点が、家事代行サービスを提供する唯一の拠点も兼ねている場合は、本社機能を持つ拠点のみの審査となります。

サーベイランス審査対象とする店舗は当会が選定いたします。

指定日までに、最新状態に更新した『家事代行サービス認証申請用フォーム』に加え、審査対象店舗ごとに、以下の資料を提出してください。

》》》改善実績
》》》教育・訓練実績
》》》顧客満足実績

また、前回の審査の際に提出いただいた以下の書類のうち、変更のあったものについては、提出をお願いいたします。

》》》審査対象となる店舗を含めた組織図
》》》指揮命令系統図

サーベイランス審査の実施

サーベイランス審査では運営管理の実施状況を、提出された資料により確認します。

認証の継続判定

サーベイランス審査において、『認証基準』を満たしていない等の状況が判明し指摘事項が検出された場合、指定した期限までに是正処置を実施していただきます。是正処置完了の確認のため、現地審査が必要となるケースもあります。サーベイランス審査の結果を踏まえ、認証継続可と判定された事業者は認証継続となります。

当会は、審査結果を記載した『審査報告書』を作成し、送付します。

『家事代行サービス認証維持管理遵守事項』に従って、認証の維持管理を行ってください。

サーベイランス審査費用の請求

サーベイランス審査終了後、一般社団法人全国家事代行サービス協会が定める『家事代行サービス認証料金表』に基づき算出した審査料金を請求いたします。

現地審査を実施した場合は、当会の規定に基づき、現地審査に伴う交通費、日当、宿泊費を加えた金額を請求いたします。